一戸建て住宅を購入する際にかかる費用

一戸建て住宅を購入する際にかかる費用

購入時にかかる費用

住宅を購入する際にまず最初にかかるのが頭金です。頭金とは物件の価格のうち購入時に現金で支払う分のことです。近年は頭金0円の物件も増えていることから必ずしも必要だというわけではありませんが、頭金を0にするとその分住宅ローンの借り入れが増えてしまい毎月の返済額がアップしてしまいます。ですので、可能であれば物件価格の2割程度の頭金を用意することで、購入後の返済の負担を軽減することができます。

次に必要になるのが、住宅購入をする際に必要な諸費用です。不動産を購入する際には申し込み拠出金、手付金、印紙税、仲介手数料、不動産取得税、固定資産税、都市計画税、登記費用などが必要になります。ローンを組む場合は印紙税やローン借入費用が必要になり、この他にも水道負担金、引っ越し費用、家具購入費用などが必要になります。購入時にかかる費用の多くは住宅ローンで賄うのではなく現金での支払いになるので注意が必要です。

一般的に住宅購入をする際の費用の目安は物件価格の6%から13%と言われており、例えば4000万円の新築一戸建てで120万円~200万円の費用が必要になり、これに加えて引越し費用や家具購入費用などが必要になります。仲介手数料は売り主から直接購入することで抑えることが可能です。